「 投稿者アーカイブ:株式会社アリアファーム 」 一覧

Telex Release、Surrendered B/Lとは

2016/01/23   -ブログ記事, 貿易実務

前回記事で、輸入貨物を受け取る際に、B/Lの原本が届かず、貨物が迅速に受け取れないケースがあるということを説明しましたが、これを回避するためにSurrendered B/Lというものを活用します。古い ...

船荷証券とはなにか。Bill of Lading (B/L)

2016/01/04   -ブログ記事, 貿易実務

船荷証券(以下、B/L)は、船会社が輸出者から受け取った貨物と引き換えに発行する有価証券です。船便または航空便の輸入では、輸入者がB/Lのやり取りをする必要がありますので、流れを理解する必要があります ...

輸入代行業務(EC事業者むけ)

EC事業者の方限定ですが、御社の輸入事業をサポートします。工場探しと先方との交渉・輸入手続きのみを請け負う「代行のみプラン」と、今後の御社の輸入事業をご自身でできるようにレクチャーしながらサポートする ...

EC事業者向けのヤマト運輸メール便に代わるサービスまとめ

2015年3月31日をもって、ヤマト運輸がメール便の取り扱いを終了します。今までネットショップやオークションをやっていた方にとってなじみの深いサービスだっただけに、影響は大きかったと思います。EC事業 ...

PANTONEカラーとは…海外に色を伝える方法

製品に印刷するロゴカラーやボディのカラーを伝えるには、世界共通で認識されているカラーの番号を伝えるのが最も効率的です。PANTONEは、世界共通の色見本の商標ですが、これを使えば、手軽に間違いなくこち ...

コマーシャルインボイスとプロフォーマインボイスの違い

2015/02/21   -ブログ記事, 貿易実務

インボイス(Invoice)とは、輸出輸入申告の際に、税額の計算の根拠となる書類のことです。輸出入の当事者同士においては納品書のような役割も担っています。輸出者に作成が義務付けられており、製品価格・数 ...

LCL貨物とはなにか。混載便の利点と問題点

2015/02/18   -ブログ記事, 貿易実務

貿易の際は、コンテナを使って輸送するのが一般的です。しかしながら小口輸入では、最小でも20フィートあるコンテナには貨物の量が少なすぎるのです。この場合、他社の小口貨物とともに同じコンテナに詰め込んで輸 ...

事業者でさえ誤解しているPSEマークのこと

施行されて久しい電気用品安全法ですが、PSEマークにまつわる様々な誤解が存在します。事業者の間でさえ、PSEマークについての間違った知識が蔓延している現状で、消費者が電気製品の安全性を意識したり、賢い ...

ヘアアイロンのOEM・ODM生産事業

OEM・ODMで自社ブランドのヘアアイロンを製造 美容院・サロン様向けのハイスペックなヘアアイロンから、ECで販売されるリーズナブルなものまで、クライアントのご要望に応じた仕様の美容機器を、オリジナル ...

輸入の製品価格に使うFOBやCIFとはなにか

2015/01/20   -ブログ記事, 貿易実務

海外の製造工場との価格交渉で避けて通れない「受け渡し条件」。インコタームズ2010という国際的な統一ルールを元に、輸入のプロセスの中で、どこからどこまでの費用を、売り手買い手のどちら側が負担するのかと ...

貿易で使う輸送方法を3種類説明してみた

2015/01/20   -ブログ記事, 貿易実務

商品を輸入するときに輸送方法はどうすればよいのか、どれくらいのお金がかかるのか、代表的な輸送方法を3種類説明しました。結局、どの輸送方法がどれくらいコストがかかるのかを予測し、納期も含めて最善の方法を ...

輸入ビジネスとは何かをはっきりさせようじゃないか

当社の事業のひとつに輸入があります。いま、輸入ビジネスと称してせどりを指南するいわゆる情報商材がありますが、はたしてせどりを輸入ビジネスとカテゴライズしてもいいのでしょうか?一般的な輸入と輸入せどりは ...

ネットショッピングモール出店詐欺

悪質商法といえば、一般消費者やお年寄りといった社会的弱者を標的にしたものというイメージがありますが、最近ではそうでもないんです。ネットショップを運営していると、ほぼ毎日といっていいほど彼らから電話がか ...

貞子のセルフサービス|もしも輸入した商品が不良品だったら

考え方の違う国での製造は常に高リスク 2008年頃の話です。当時はウィッグを取り扱うお店も少なく、前髪がぱっつんになったウィッグはほとんどありませんでした。ぱっつんに需要ありと見た私たちは仕様を策定し ...

輸入せどりはなぜ儲からないのか

株式会社アリアファームでは、この輸入せどりという手法は一切使わず、利幅の大きい商品をできるだけ小資本で導入できるような商品企画をご提供します。本記事では、一般的な輸入せどりはなぜ儲からないのかという視 ...

輸入事業を始める前にやっておくべき3つのこと

2015/01/17   -ブログ記事, 貿易実務

取り扱う商品によって、必要な手続きや届け出が存在する場合があります。また、取り扱いの許可を受ける必要のある品目もあります。また、会社ではなく個人として輸入事業を始める場合、個人事業主として活動すること ...

貿易パートナーとしての中国と対日感情

考え方の違う国同士の取引 2012年に中国で起きた反日暴動。私達は日中メディアの報道しか見ることはできませんが、確かに国家間では埋めることのできない対立があり、反日・反中勢力双方の過激さが目に余る状況 ...

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